ARUM とは?

印刷物にAR(拡張現実)を埋め込み、スマートフォンやタブレットを使い、紙面の情報をさらに魅力的にするスマホ用ARアプリです。

スマートフォンの爆発的な普及により活用の幅が広がった「AR」

iPhone!

「AR」とは、拡張現実(Augmented Reality)のことで、チラシやカタログなどの印刷物や実際の風景などにスマートフォンやタブレットのカメラをかざすと、写真やイラスト、3D画像、動画、音楽などのデジタルコンテンツを現実の風景と重ね合わせて表示させる技術のことです。
また、GPS機能により位置情報を活用し、ユーザーの現在地点から店舗までのルート検索、周辺のランドマークなどの情報を表示させることも可能です。ユーザーはスマートフォンやタブレットを通して周囲を眺めると、どこに何があるか、どこで何が実施される予定があるか等を知ることができ、各種イベントや観光案内などに活用することができます。

無料ARアプリ ARUM d-function

「ARUM d-function」は、様々なAR(拡張現実)を体験できるARアプリケーションです。身近なチラシやカタログ・雑誌・コミック・ポスター・POP・看板 等に、スマートフォンやタブレットのカメラをかざすと、3Dが飛び出したり、絵が動きだしたり、音楽が流れたり、360°パノラマ等を楽しむことができます。
また、ARコンテンツが現れた様子を撮影してSNS投稿することもでき、ユーザーはその楽しみを友人たちと共有することもできます。

ARUM logo

ARUMでできること

スクリーンショット機能

ARコンテンツが現れた様子を写真撮影する事が出来ます。

動画キャプチャー機能

ARコンテンツが現れた様子を動画撮影する事が出来ます。
※iPhoneのみ対応

SNS投稿機能

撮影した写真や動画をSNSに投稿する事が出ます。

位置情報関連機能

GPSを利用したコンテンツには、以下の機能があります。
・電話 ・ナビ(ルート案内) ・webリンク

この他にもARコンテンツを複数用意することも可能で、スマホをかざす度にランダムに表示させたり、指定した期間内のみ表示させることも出来ます。


取り扱いARコンテンツ

画像認識によるAR

カタログやチラシ、書籍や名刺、ショップカード等のさまざまな印刷物をマーカーとして認識してARを出現させます。

画像+形状認識によるAR

パッケージや箱、看板などの立体物をマーカーとして認識してARを出現させます。

位置情報によるAR

GPS機能を利用した位置情報を活用して、ルート案内やwebリンク、SNS投稿、電話をかけることができます。


費用対効果の検証から次のステップへ

ARUMは、ARコンテンツの面白さで消費者の興味を引き、また口コミを拡大し、プッシュ通知を行うなど、印刷物だけではできない手法で消費者へのアプローチを継続します。

更にARUMはARコンテンツを表示することが最終の目的ではなく、ARUMが店舗への集客やWEBサイトへのアクセス数向上などの架け橋となり、貴社の目的達成を使命としています。

アクセス解析をすることにより、商品やサービスのプレゼンコンテンツを表示したのち、取り扱い店舗一覧を表示し「店舗へ電話した回数」、「MAPを起動し現在位置から目的地までの経路を表示した回数」、さらには通販サイト側のアクセス解析と組み合わせることによって、通販サイトへ遷移し「お買い上げありがとうございました」ページまで遷移した回数、あるいは途中離脱してしまった場合、その多くはどこで離脱してしまったのか」などをレポートすることが可能です。

ARUMのアクセス解析は、これまで確認する事が出来なかったプロモーション効果を可視化し、改善、展開することでPDCAサイクルを実現し、貴社の販促プロモーションを強力にサポート。費用対効果の向上を実現します。

  • 閲覧された場所が、番地まで特定可能なため次回からの印刷物配布エリアを絞り込める
  • ARが仕込まれた印刷物、更にはページ単位での広告宣伝費の計測が可能なため、潜在ニーズの引き出しやコンテンツ計画の改善を強化
  • プロモーション全体でかけたコストバランスの見直しで費用対効果を飛躍的に向上

すべてが一緒くたにされがちなプロモーションですが、ARを活用する事でユーザーには「かざす」という行為が発生します。

この閲覧履歴からシステムは、どの広告(印刷物)が売上に貢献しているのか、ユーザーはどの広告に興味を示しているか、を評価することが可能になります。
これに基づき、いかにしてARUMを使って消費者を引き込み、ゴールまで導き、そして消費者と長期的関係を構築していくかのノウハウ、アイデアを企画の段階からご提案致します。

ARUMの使い方

使い方はとても簡単。一度使ってみれば、きっと覚えられます。

アプリ画面-1

お持ちのスマートフォンに対応した ARUM d-function を、以下からインストールしてください。

推奨環境: iOS 8.0 以降。Android 4.2.2以降。

  • app store
  • Google Play で手に入れよう

アプリ画面-2

インストールした ARUM を起動してQRコードを読み取ります。

ARUMに対応した印刷物にはQRコードが付いています。
見つけたら早速スマホをかざして読み込みましょう。


アプリ画面-3

QRコードを読み取ったあとはマーカーにかざすだけ!

スマホの中で拡張現実が動き出す!
まずは、ARを楽しんでください。タップすると何か始まるかも。

サンプルPDFはこちらから


アプリ画面-4

気に入ったコンテンツはSNSでどんどんシェアしよう!

ARコンテンツが現れる様子を動画や静止画をキャプチャしてSNSでシェアできます。みんながシェアしたくなるような映像を載せてどんどん拡散してもらいましょう!

サービスの流れ

ARUM d-functionの制作の流れや納期についてご説明いたします。
制作内容によって納期が異なりますが、お申込から概ね1ヵ月〜2ヵ月での納期となります。

1. お問い合わせ

ARUM d-function に関するご質問や資料請求は、お電話メールにてお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ内容例

  • 制作期間はどれくらいですか?
  • 映像制作もお願いできますか?
  • 会社ロゴやマスコットキャラクターなどの3D化もお願いできますか?
  • 料金はどれくらいになりますか?

2. 打ち合わせ

目的や用途、制作スケジュールなどをヒアリングさせていただき、成功に向けて方向性など意識合わせを行います。

打ち合わせ内容

  • 利用用途や効果的な活用方法
  • スケジュール
  • ご予算

3. 企画ご提案、お見積もり

ヒアリングさせていただいた内容をもとに、提案書・見積もりを提出させていただきます。

打ち合わせ内容

  • 提案書に記載する項目例
  • アクセス解析項目
  • 制作スケジュール

4. ご発注

企画や見積もりの内容にご納得いただけましたら、発注書等で正式に発注の意思表示をいただき、制作を開始します。

ご発注時に同意いただく事項

  • 制作内容
  • アプリ開発会社名
  • 見積もり内容

5. コンテンツのご提供もしくは制作

映像コンテンツをお持ちの場合は、ご提供ください。コンテンツをお持ちでない場合は弊社で制作することも可能です。

コンテンツをご提供いただく場合

  • 容量やファイル形式、時間尺についてはこちらをご覧ください。

6. ご確認・仕上げ

完成に近づいたタイミングでご確認いただき、細かいすり合わせや修正を行いながら完成まで仕上げていきます。

確認ポイント例

  • マーカー読み込みの確認
  • 映像の編集確認

7. サービス開始・アフターフォロー

コンテンツを一般公開した後は、アクセス解析レポートを提出いたします。

解析レポート例

  • マーカー読み込みの確認
  • ダウンロード数
  • ユーザー数
  • ユーザーエリア

データ入稿について

ARUMはスマホをマーカーにかざすことで映像、3Dオブジェクト、画像を表示することができます。それぞれのデータの入稿形式をご紹介します。

映像の場合

ファイル形式
mp4(推奨)mov、mpg、wmv ※その他の形式の場合はご相談ください。
ファイルの容量
1ファイルにつき5MB程度 ※動画の容量や登録数によっては表示に時間がかかることがあります。
映像の長さ
1分程度
解 像 度
幅640ピクセル程度、縦はアスペクト比に合わせて調整。

3Dオブジェクトの場合

必要データ
3Dモデルのデータやテクスチャ画像など
ファイル形式
fbx(推奨)dae、3ds、dxf、obj ※3Dモデルの複雑さや作りによっては変換が出来ない場合がございます。

画像の場合

ファイル形式
jpg、png(推奨)gif、tiff、psd、eps ※その他の形式の場合はご相談ください。
ファイルの容量
1ファイルにつき500KB程度 ※画像の容量や登録数によっては表示に時間がかかることがあります。
解 像 度
幅640ピクセル程度、縦はアスペクト比に合わせて調整。

※入稿データ全般についてですが、データの入稿後ARUMに搭載するため、最適化加工編集を行いますので入稿されたデータそのものが、そのクオリティで表現されるわけではありませんのでご了承ください。

アプリのダウンロードはこちらから